ニューイヤーコンサートに寄せて

ニューイヤーコンサートに寄せて、心打たれるメールをいただきました。
感謝申し上げます!


美しいドレスを身に纏った、まるで音の精達の様な奏者を一本のタクトでまとめ上げ、
素晴らしい音楽を創り出される演奏に、いつもながら感動させて頂きました。

最初の戯曲ペールギュントは、身につまされる思いで聴かせて頂きました。
男は幾つになっても夢と冒険心に溢れるペールギュントを分身として持っているのだと思います(ほら吹きは別として)
しかし、本当に願うのは、心の底からの安らぎかもしれません。
最後のソルヴェイグの歌を聴かせて頂いて、いい年して涙が出てきました・・・(汗)

音楽は、万事もうまくいっている時よりも、そうでない時の方が、心に浸み込むみたいです・・・

またフルートを教えて頂ける日が来ることを切に願います。
音楽は私にとって、本当に心の安らぎですから。