春の“田舎の愉しい音楽室”

          平成28年 春の田舎の愉しい音楽室”
              ご参加いただいた方々、ありがとうございました!
         今回は特筆することがたくさんありました!
その一つは、いつも連れだって遊んでいる仲良し同級生たちが、私の演奏を聴いてやろうと言ってくれたことです。                        甘んじて、少し長くなってしまいましたが~。                                        同級生のみなさん、我慢して聴いていただきありがとうございました。
2、恒例のリコーダー二重奏、ピアノの連弾で前座を務めます。
3、影山先生のドビュッシーアラベスクピアノソロは アラビア文様から美女が現て来るような名演。
4、H氏による二胡の演奏では、珍しい楽器にみなさんの興味が集中。「蘇州夜曲」、「草原情歌」
4、多田氏の自作の弾き語り、いつも熱い!
5、高橋女史は、いきなり「フルートで伴奏をつけて~!」 との、ムチャぶりで、             武満徹の「翼」、「小さな空」 、心に沁みる歌でした!
6、知子さんと久美さんは、なんと選曲が重なり、ならば二人でいっしょにということに~、メンデルスゾーン:「春の歌」                                        知子さんは、一緒に来られたお母様が、久美さんはお嬢さんが、    二人の演奏する姿をとても嬉しそうに見入っていたのが感動的でした。
7、磯田さんご夫妻の仲睦まじい二重奏、みなさん心温められられました。
8、合唱団で活躍されているS津さんがかけつけて下さったので、急遽、即興の合唱を、「おっブレネリ」、「おお牧場はみどり」  盛り上がりました。
9、Y田女史による「紙芝居」は、全員にセリフを振り分けていただき、盛り上がりました。 環境問題についても楽しく勉強が出来ました。(感謝!)
10、最後に、バレエの先生がお友達と一緒にいらして下さっていたので、     白鳥の湖を演奏したところ‥‥、
  まさか、踊っていただこうなんて思った訳ではありませんでしたが‥‥、
  なんと、先生がすくっと立ちあがって、舞い始めたではありませんか~!!
   皆さん大喜びでした!
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